ベトナムの土産

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     年末である。まず、ベトナムにいる息子が帰ってきた。土産はベトナムコーヒー(中央奥)、マンゴードライフルーツ、ジャックフルーツ(何だろ?)、カシューナッツ、果実ティー3種、そして手前左が「蓮の実」。

     

     蓮はベトナムの国花らしい。写真で私が蓮を育てているのを知ったベトナムの友だちが「お父さんへのお土産」と言ってくれたらしい。いいお友だち(^^)...!

     

      蓮は、8年前から栽培し毎年花は楽しんでいるが、実はまだ食べたことがない。食べられるのは知っていたが、どうやって食べるのか?味はどうなのか? 正月に食べよう〜

     


    12月の庭

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       今年も残すところあと10日ほど。寒くなってまた坐骨神経痛が痛み始めたが、なんとか今年も生き延びた。

       この数年、友人や教え子の喪中はがきを受け取ることが多くなった。自分の体力も80過ぎてから急に衰えてきた。もうそろそろかな〜と思ったりする。


       先日、亡くなった友人(教え子)のお悔やみに行って、彼が育てていた苔を形見のつもりで分けてもらった。幸いうまく根付いて、綺麗な緑の苔になっている。見るたびに彼を思い出す。昔、顧問をしていた演劇部の舞台づくりを手伝ってもらったことがある。もう半世紀以上前のことである。

       

       彼の家の庭は我が家と違って綺麗に手入れが行き届いていた。こちらの庭は、夏の茂った雑草が枯れてそのままの荒れ庭。池は相変わらずオオカナダモが繁茂しているが、水は綺麗に透き通っている。11月の初めに立ち上がった睡蓮の蕾はまだあるが元気なく横たわっている。

       結局、咲かずに終わりそうである。


      今度は歯

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         数ヶ月前から左下の奥歯がぐらつき歯茎からの出血も見られた。


         9月の定期検診では、歯根が割れているけど痛くなければ次の1月の検診まで様子を見ようとのことだった。

         ところが最近歯茎が腫れていたみだし出血もひどくなったので、昨日診てもらいに行き抜歯してもらった。抜いた歯を見せてもらったが思いのほか大きかった。

         

         第一大臼歯である。この歯は乳歯が生えそろった後、6歳ごろから生えてくる一番大きな歯で「王様の歯」いうらしい。以前虫歯になって治療してはいるものの、70年以上も食事の度に一生懸命働いてくれた歯だと思うと、このままゴミ箱に捨てられてしまうのが何か可哀そうな気分になり、とりあえずもらって帰った。これも自分の分身、どこか土に埋めて本人より一足早く丁重に供養してあげようか・・・。

         

         歯の健康の一応の目安が「8020」(80歳で20本の歯を残す)らしいが、これで入れ歯が2個になり、あとブリッジが1個、欠損が1個。そのほか治療した歯はたくさんあるが、とりあえず根っこが残っているのは24本あるからまずまずなのかな・・・と思ってる。

         あと数年、頑張ってもらおうか。


        今朝の池

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           11月の半ばになると、朝晩かなり冷え込むようになってきた。 

           

           最近は、朝6時ごろに目が覚める。30分ほどストレッチなど体を動かした後、メダカと池の金魚に餌をやるのが1日の始まりである。

           

           今年生まれた金魚の稚魚がかなり大きくなって、池は金魚の大所帯となった。

           

           今朝も、餌をやりに行ったら、いつものようにたくさん集まってきた。餌をやりながらふと見ると、ちょっと増えすぎたオオカナダモの合間から睡蓮の蕾がのぞいていた。

           11月になって睡蓮が蕾をつけるのは初めてだ。ただ、この蕾が咲くかどうかは・・・これからの天候次第か・・・?


          今年最後の睡蓮

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             2週間ほど前、睡蓮の蕾が水面に顔を出した。その蕾がようやく咲いた。遅咲きの記録である。


            In Body

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               一昨日はcohohの誕生日。82歳になった。

               

               去年は、誕生日の一ヶ月後に鳥取へ温泉旅行に行くなど、80過ぎてもまだまだ元気でいられそうだなと喜んでいたら、暮れから腰が痛くなり、正月過ぎぐらいからは坐骨神経痛で満足に歩けなくなった。半年ほど痛みに悩まされたが、それが少し楽になると今度は手がむくみ、手首の痛みと指先の痺れで手に力が入らなくなった。

               

               さんざんな一年間であった。今も足腰の痛みは残っているし、手は相変わらず貼り薬とサポーターをつけたままである。

               

               リハビリのため週に2、3回はジムに通っているが、トレーニングの負荷はグンと落とさざるを得なくなった。

               

               毎年、誕生日前後にジムで体成分測定をしているが、今年も今日調べてもらった。

               測定結果表には、ここ10年ほどの体成分変化表が載っている。今までなんとか頑張って維持してきたのだが、今年はやはり骨格筋が落ちていた。

               

               予想通りと言えばそうなのだが・・。

               これが年をとるということなんだな〜と思う。仕方ないか。

               


              ホームページ開設20周年に想う

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                 「COHOH WORLD(旧CohohのSite)」を1998年10月15日に開設して20年になる。

                 

                 今時、ホームページといえば企業か団体などのものがほとんどで、個人の情報はブログやFacebook,TwitterなどのSNSが主体になっているが、当時はそんな便利なサイトはなかった。SNSのmixiとかblogが出てきたのは2004年ごろではないかと思う。それにその頃はパソコンを使う人も少なく、見てくれる人がいるかどうかもわからないけど、自分の趣味や日記を記録して置くだけでもいいかとホームページを作ることにした。

                 

                 1996年にMacのPerformer6310を買ってから2年目のことである。まだパソコンの操作にも慣れず、HTML文書などはかいもく分からないから、Mac用の「HomePage」というアプリを使って作ってみた。その後機種はiMacに変わり、現在4台目。

                 その間、MacOSのヴァージョンUPや度重なるサーバーの移転、それにアプリもGoLiveやMacのiWebなどに変えていったが、OSやアプリが変わるたびにページを作り直す作業が大変で結局最後はタグを使ったHTML文書でページを作らざるを得なくなった。HTML関係の入門書を頼りに少しずつページを作り直し、レンタルサーバーを借りてそこへ移していった。CSSについては息子にもお世話になった。SNSのサイトのようにただ文字を入力するだけでなく、イラストやレイアウト、背景画像、など考えながらページを作っていくのは面倒だが結構楽しかった。毎月のトップページに載せたアニメーション作りなどは一人楽しんで作っていた。

                 

                 しかし歳を取るに従い思考力が鈍り根気もなくなってきて、ページの改変も遅々として進まなくなった。その結果、更新したり新たに作ったページと開設当時のページが混在して、全く統一性のない、素人丸出しのサイトになってしまった。サイトの内容の更新も殆んどしなくなった。せめて「イタリア絵画館」だけは全て作り直したかったが、もうその気力も無くなった。日記「ぼそぼそむにゃむにゃ」だけは2006年にブログサイトに移したので、どうにか月に1、2回は更新している。

                 先に書いたように今でもCohohのSiteは誰かに見てもらうというよりも自分の晩年の記録だと思っている。備忘録みたいなもの。時々見返しては昔を思い出し懐かしんでいる・・・これ老人の楽しみの一つか(笑)

                 それにしても20年、よく続いたものだと思う・・・というより、よく生き永らえている!

                 


                10月の睡蓮

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                   枯れたハスの茎の間から大きな睡蓮の花が咲いた。


                   9月に2輪咲いて、もうぼちぼち終わりかなと思っていたら、今朝蕾が大きく膨らんでいた。ただ、あまり勢いがなく、このまま萎れてしまうかと心配したが、昼近くになってようやく開花した。

                   予想外に大きく美しい。

                   秋になって気温が下がると開花時間が遅くなるらしい。
                   


                  記憶力の衰え

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                     最近、囲碁を教えて欲しいという人がいて、時々打ちに行く。まだ初心者で10級程度かと思うので13路盤を使って5子置かせて打っている。19路盤にすると井目風鈴ぐらいになるのではないだろうか。結構きつい。初めは連戦連勝だったが、このところ少し上達して勝率5割ほどである。2連勝したら1子減らすことにしている。

                     

                     一応指導碁なので、一局打ち終わったら初めから打ち直して検討することにしている。ところが、さて打ち直そうと思っても、どこに打ったか思い出せない。


                     昔(40年ほど前)囲碁に熱中していた頃、毎週香芝まで指導碁を二局ほど打ってもらいに行ってたことがある。その頃は帰りの電車の中で打碁の記録を取っていて、だいたい60手から多い時で100手ぐらいまでは記録できた。それがなんと13路盤でもせいぜい10手まで。

                     

                     近頃、忘れっぽくなっているのは自覚していたが、ここまで記憶力が衰えるというのは情けない。でも、これも足腰の痛さや手の痛さと同様、老化という自然の姿なのでしょう。

                     

                     仕方ないから、タブレットをそばに置き、一手ごと石を置くたびに囲碁ソフトに記録することにした。


                    足から手、次は脳か?

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                       今年の初めから半年あまり、歩くこともままならない坐骨神経痛に悩まされていたが、二ヶ月ほど前痛みがス〜と消えていった(朝晩のストレッチの効果か?)。

                       ところが、その頃から今度は手がむくみ痛み出した。指を曲げると痛い。特に朝は右手が痛くて曲がらない。動かしていると血の巡りが良くなるのか、昼頃にはかなり曲がるようになる。でもこれでは手話もできなくなる。
                       それで神経痛のとき通った整形外科に行ったが、手の方はよくわからないみたい。循環器系の内科や神経内科にも行っみたが、結局は老化現象だということで済まされた。と言って放っておくわけにもいかないので、ネットで「手外科」という診療科を調べたら、幸い市内にもその専門の医師がいたので診察してもらった。
                       結果は手首の骨にヒビが入っており、やはり老化には違いない。貼り薬とサポーターで様子を見るという。
                       もう死んでもおかしくない歳なのだから、これぐらいの老化は自然の流れ。素直に受け入れるより仕方ないか・・・。


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