ハスが咲いた!

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     今年最初のハスがようやく咲いた。蕾を見てから17日目。
     毎年見ていても飽きない、惚れ惚れするような美しさ。
     開花1日目は開くのはここまでが限度。明日はまた違った姿を見せてくれると思う。


    蓮花の季節到来

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       そろそろ、ハス花の季節。

       

       一足先に睡蓮は咲き始めているが、ハスも開花に向かって日に日に蕾を伸ばし膨らんでいく。

       

       「小舞妃」と「蜀紅蓮」の鉢から3つずつ蕾が伸びている。

       

       それにしても、池の西側にたくさんの蓮の葉が立ち上がっているのが気がかり。

       

       池の底の状態が知りたい。

       今年は蓮鉢を沈めてないのだが・・・どうなることやら?
       


      花の名前??

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         庭や道端の雑草の花に目がいくようになったのは、コロナ対策でジムの閉鎖や行事の中止のせいである。


         ところが、今まで関心がなかったせいか、花の名前がさっぱり分からん。分かるのはタンポポかレンゲソウぐらい。


         ネットで調べてみても、似たような種類が多く、これだ!と決めかねていた。


         そこで、写真を撮ったら花の名前がわかるというアプリがあったので、それを使ってみることにした。
         

         分からない花の写真を投稿すると、AI機能と登録会員が教えてくれる。


         会員の中にはかなり詳しい方がいるみたいで、AIで答えられないものもかなり正確に答えてくれる。


         で、分かったのは、私のそれまでの判断はかなりいい加減で間違っていたということ。

         

         恥ずかしい話である。以下、訂正


        A:エリゲロン(源平小菊) B:ノイバラ C:リュウキンカ


        庭の雑草(2)

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           ドクダミは繁殖力が強く、あの独特の匂いも苦手だけど、今年はこの一角だけ何故か駆除せずに生えるに任せていたら、見事に咲きそろった。
           遠〜い昔、学童疎開で半年ほど過ごしたお寺の周りにこの雑草がみっしりと生えていた。大変な時代だった。今のコロナ禍の方がまだマシ・・・。


           ドクダミは繁殖力が強く駆除しにくいという点ではまさに雑草そのものだが、なぜか世間的にはあまり嫌われていない。

          「十薬」という名で薬草として重宝に使われているからだろうか?

           

           それにひきかえ、先日のブログに載せた「ナガミヒナゲシ」は、薬にはならないけれど、可憐な美しい花を咲かせて目を楽しませてくれるのに、繁殖力が強いということで「危険外来植物」だと言われ悪者扱いされている。見つけたら抜いてタネが飛び散らないようにポリ袋に入れて、燃えるゴミに出した方がいいという人もいる。

           

           ところが、そもそも「危険外来植物」などという法的用語はなく、あるのは植物では「特定外来生物」とそれに準ずる「要注意外来生物」で、「ナガミヒナゲシ」はそのどちらにも入っていないみたい。

           

           「ナガミヒナゲシ」にとってはちょっと可哀想な気がして改めて調べてみたら、わかった!

           事の起こりは3年ほど前、ある作家がSNS上に載せた記事を公的機関のアカウントがシェアしたのがきっかけらしい。

           

           これも一種の炎上かな・・相手が花でよかった・😨。

           


          池の花、まずカキツバタ!

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             池の花の先頭を切って今日の昼過ぎ、まず「カキツバタ」の花が開いた。


             2週間ほど前からスイレンの蕾がついて、日に日に膨らんできていたが、先を越された。


             睡蓮は、去年植え替えなかったので、4月末にはもう咲き始めていたが、今年は全部植え替えてるので開花が遅くなっている。

             


            ナガミヒナゲシ

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               一昨日のブログの「ナガミヒナゲシ」だけど、今日改めて見るとたくさんの実がなっている。


               ネットで調べた内容によれば、このまま放置しておくと、写真に写っている部分だけでも、ざっと計算して100,000個近いの種がばら撒かれることになってしまうらしい。来年どうなってるだろう?


               最近、駆除を呼びかけている自治体もあるようだけど・・・!?


              庭の雑草

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                 コロナ騒動で外出自粛中。天気が良いので庭に出て花の写真を撮ってみた。

                 花といっても雑草の花だから名前がよくわからない。
                 ネットで調べてみたが、これがなかなか面倒。似たようなものがあって正しいかどうかわからない。

                 

                ヒメジオン

                 「ハルジオン」と紛らわしいのだが多分「ヒメジオン」だと思う。


                 道端などでよく見る小さなかわいらしい花で、花言葉も「素朴で清楚」だというらしい。
                 ところが実際は、そんな花言葉とは裏腹に繁殖力が強く、どんどん増えていく。

                 

                 外来種で、はじめ幕末に観葉植物として入ってきたらしいが、明治時代にはもう雑草になってしまっようだ。

                 

                 

                ナガミヒナゲシ

                 「ヒナゲシ」と言うとスペイン旅行のパラドールで見た真っ赤なヒナゲシや、またずっ〜とずっ〜と昔し聞いた「コクリコ(ヒナゲシのフランス語)」という悲しい歌を思い出す。

                 

                 庭で咲いてる「ナガミヒナゲシ」はオレンジ色。やっぱり、赤いヒナゲシがいい。

                 

                 これも外来種で輸入穀物などに混じって日本に入ってきたらしい。

                 

                 戦後、東京の世田谷で見つかったのが最初らしい。その後急速に雑草化し今では日本全土に分布してるみたい。

                 

                 花の姿は可憐であるが、繁殖力はやはり凄いらしい(だから雑草なのか・・)。

                 

                 一つの実に1500の種が入って、しかも根から他の植物の成長を阻害する物質を出すという。

                 

                 セイダカアワダチソウに匹敵する雑草らしい。

                 

                 我が家の庭でも今年急に増えて咲いている。庭で鑑賞するぶんにはいいが、怖い花であろ。

                 

                ヒマヤラズミ
                 この花も今年初めて見た。以前、つるバラとアジサイが咲いてた所に生えてきた。

                 

                 名前がわからないので、似たような花の写真から調べて見て「ヒマラヤズミ」ではないかとみたが定かではない。

                 

                 ヒマラヤズミはバラ科のリンゴ属の花で樹高10〜15mの落葉高木樹だというが、まだ1mちょっとの背丈。これが10mにもなるのだろうか?

                 もしヒマラヤズミならリンゴ属だから秋に赤い小さな実がなるはず。

                 

                 秋が楽しみ! でも大きくなったら切らなければならないな・・・。

                 

                ツワブキ(?)
                 黄色のスイセンとスノーフレーク(スズランスイセン)は園芸種で以前から植えていた園芸種だが、黄色の小さな菊のような花は最近見るようになった雑草。

                 

                 名前はわからないので草花図鑑の写真を見てみたら「ツワブキ」に似ていた。

                 

                 しかし、花の説明で形態・生態を読むと大きさなどが違うし、結局よくわからない。

                 

                 この写真だけは3月に撮影したもの。

                 

                 今は雑草も交代の時期、雑草の主役級のドクダミの葉が茂り始めている。あとひと月もすれば白いドクダミの花が咲きそろう。

                 

                 これも、いくら抜いてもすぐ生えてくる厄介な雑草である。

                 

                 雑草でも結構楽しめる (^-^ ) ニコッ


                ハス、スイレン植え替え完了

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                  【ハス】


                   ハスもスイレンも植え替え一応終わったが、池の中の一鉢が気になっていた。


                   今日は幸い暖かく水も冷たくないが、問題は体力。無理をして腰を痛めそうだったら諦めようと思いながらそろそろと引っ張り出したらなんとか取り出すことができた。

                   

                   去年よく花をつけたので、レンコンも肥えていると思ったが、意外と小さかった(A)。


                   これなら余っている他のレンコンの方がいいかと、蜀紅蓮のレンコン(C)を植えることにした。


                   植え終わった鉢は、今年は池に沈めるのは止めにして、他の鉢と一緒に並べることにした。

                   

                   

                  【スイレン】

                   

                   池のハス鉢を取り出した後の池底に余裕ができたので、残っていた睡蓮の根茎(B)を植えることにした。


                   いつものことだが、肥料はいい加減。花が咲くかどうかもわからないし、どんな種類かも咲いてみないとわからない。

                   これで今年のハス・スイレンの植え替えは全て終了。

                   後は咲くのを待つだけ。

                   


                  池の睡蓮と金魚

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                    ハスの植え替えを終えて、次はスイレン。

                     去年はほとんど植え替えなかったので、鉢いっぱいに根が詰まって、あまり花をつけなかった。
                     
                     株分けをして、今年も6鉢植えつけた。
                     
                     池いっぱいに繁殖していたオオカナダモ(アナカリス)を半分ほどに減らし池に鉢を沈めると、その上をいつのまに増えたのか2、30匹ほどの金魚が泳いでいる。
                     
                     ちょっと増えすぎか!
                     
                     メダカはさほど増えているようには見えないが、これから暖かくなると産卵し増えるかもしれない。

                     

                     左端にカキツバタが伸びてきた。あと一月もすれば花が咲くだろう。

                     


                    西の京散策

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                       奈良にはまだ緊急事態宣言は出ていないが、外出自粛が要請されている。要は人との接触を少なくしろということだから、人とあまり出会わないところを、運動を兼ねて散歩するのはいいだろうと、昨日は西の京周辺と秋篠川堤を歩いてきた。

                       

                       案の定、平素は観光客で人が集まる所だが今は全く観光客の姿はなくなっている。唐招提寺も薬師寺も境内や拝観受付付近にもに全く人影がない。

                       

                       秋篠川沿いもたまに散歩する人と出会うだけ。

                       

                       川の水は田の耕作が始まるのか堰が上がって水かさが少し増し、鯉がゆったりと泳いでいた。

                       人間より鯉の方が密である。

                       

                       昔よく来た釣り場に一人だけ竿を出している人がいた。

                       Cohohが夢中になって通っていた頃は少なくとも2、3人は必ずいたものだが、、。一人で静かにウキを眺めている。

                       

                       これ、完全な非3密状態。

                       帰りにスーパーへ寄ったが、ここには人がいた。

                       それほど多くはないが、みんなマスクをしてる。私は歩いているときはマスクは着けなかったが、ここではしないと居心地が悪い。

                       

                       マスクをして本日特価の食料品を2、3点買って早々に退出し、いつもの垂仁陵の横を通って帰った。

                       

                       垂仁陵の杜は樹々の若葉が様々な緑色に輝いてバッチワークのように美しかった。

                       

                       帰ってから地図アプリで歩いた距離を測ったら5kmほどあった。その間スーパーを除けば出会ったのはほんの数人。

                       Twitterで見たが、奈良市の三条通りも人ではなく出歩いているのは鹿だけだという。

                       このまま、緊急事態宣言を出さずに終息してくれることを祈りたい。


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