温泉と世界遺産と国宝の城

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     15日(土)〜17日(日)県聴協の70周年記念旅行に参加して、伊香保温泉に行ってきた。参加者70名あまり、新幹線と特急しなので松本まで。そこからバス2台を連ねて伊香保温泉ホテル木暮に3時過ぎに到着。
     ここは全日本ろうあ連盟の結成(昭和22年)の地。2箇所に結成大会の記念碑があるので、まずそれを見に行く。そのあとの温泉街散策は、7年前に来ているのでパスし、ホテルに戻り伊香保特有の「黄金の湯」にゆっくりと浸った。

     夕食の宴会では、また新しい聾の友達ができた。3年前の市聴協の旅行の時よりは少し手話も通じるようになったか?

     

     翌日のホテル出発は8時だという。ちょっと早いなと思ったけど、幸い5時に目が覚めたので、早速朝風呂に入る。部屋に戻るとちょうど朝日が登るところだった。


     帰りはまず、2014年に世界遺産に登録された富岡製糸場を見学に行く。操糸所を始め世界遺産にふさわしい遺構が多く、見ごたえがあった。場内を案内してくれたのは聾者のガイドで本格的な手話で説明してくれた。参加者にはよくわかったと思う。奈良市でも日本語の説明を聴者が手話通訳するのではなく、聾者の観光ガイドを育てることが大切ではないかと感じた。

     

     最後に国宝松本城を見学。時間がなかったので外からの見学であったが、魅力的な城、それで十分である。松本城を最後に見たのは50年ぐらい前であったか?? 富岡製糸場は初めてであるが伊香保温泉は7年前湯宿温泉の帰りに来ている。

     

     昔のことをいろいろ思い出させてくれた旅行でもあった。
     

     

     


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