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秘湯祖谷温泉と小豆島の旅

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     今週のはじめ3、4日の連休に市聴協のバス旅行で四国徳島の祖谷温泉と小豆島に行ってきた。

     途中、「阿波の土柱」と「大歩危峡」を観光し、宿に着いてから近くの祖谷渓にかかる「かずら橋」に行った。
     「阿波の土柱」は世界三大土柱の一つと言われているらしいけど、他のアメリカのロッキー山脈・イタリアのチロル地方のは見たことないが、三大と言えるほどのものなのかな・・?


    「大歩危峡」は吉野川の上流、30分ほど小さな遊覧船に乗って川下りしたが、水は透き通り両岸は岩がそそり立って、なかなか素敵な景観だった。 

     

     奈良を出ておよそ7時間ようやく宿に着くと今度はホテルのボンネットバス(昭和37年式)で「かずら橋」へ。

     この吊り橋はもともと蔓草で編んだ吊り橋で、起源は平安末に遡るらしい。今は観光客も多くロープ等で補強され架け替えも行われているので、結構頑丈にできている。高さも14mほどだから、54mの十津川の谷瀬の吊り橋に比べたらそれほど怖くはないが、歴史的に古く風格がある。

     ただ、これだけ人が来たら秘境とは言いにくい。


     再び宿『ホテルかずら橋」に戻り大浴場で一風呂、温泉に浸かってから宴会。美味い料理と幹事さんが用意したゲームで盛り上がった。この宿の露天風呂はケーブルカーに乗っていくのが面白い。

     

     翌日は小豆島の観光。小豆島ではロープウェイで寒霞渓を一望できる山頂へ。記念撮影をして土産物を買ったらあとは景色を眺めているだけ。

     大歩危もここも、紅葉には少し早かった。残念である。

     

    山頂の隅に五枚投げてご利益をという瓦投げがあったので、ご利益あるかどうかわからないけど、ある願いを込めて投げてみた。

     

     小豆島からフェリーで1時間半、姫路港に着いたら後はまたバスで奈良へ

     

     市または県の聴覚者協会の一泊旅行は今回で4回目になるが、今回はとうとう参加者の最高齢者になってしまった。

     さすがに疲れた。疲れたけれど楽しかった。

     手話は1回目などは全くわからなかったが、少しづつマシになったかと思う。それでも昔独りでオーストラリアへ行った時の英語力ぐらいで、まだまだ通じないことがたくさんある。

     しかし今以上の上達はこの歳ではもう無理かなとも思う。

     

     また、今回の旅行中の体調を考えたら、ひょっとして旅行に行けるのも今年が最後かなという気もしてきた。

     


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