<< ハス、スイレン植え替え完了 | main | ナガミヒナゲシ >>

庭の雑草

0

     コロナ騒動で外出自粛中。天気が良いので庭に出て花の写真を撮ってみた。

     花といっても雑草の花だから名前がよくわからない。
     ネットで調べてみたが、これがなかなか面倒。似たようなものがあって正しいかどうかわからない。

     

    ヒメジオン

     「ハルジオン」と紛らわしいのだが多分「ヒメジオン」だと思う。


     道端などでよく見る小さなかわいらしい花で、花言葉も「素朴で清楚」だというらしい。
     ところが実際は、そんな花言葉とは裏腹に繁殖力が強く、どんどん増えていく。

     

     外来種で、はじめ幕末に観葉植物として入ってきたらしいが、明治時代にはもう雑草になってしまっようだ。

     

     

    ナガミヒナゲシ

     「ヒナゲシ」と言うとスペイン旅行のパラドールで見た真っ赤なヒナゲシや、またずっ〜とずっ〜と昔し聞いた「コクリコ(ヒナゲシのフランス語)」という悲しい歌を思い出す。

     

     庭で咲いてる「ナガミヒナゲシ」はオレンジ色。やっぱり、赤いヒナゲシがいい。

     

     これも外来種で輸入穀物などに混じって日本に入ってきたらしい。

     

     戦後、東京の世田谷で見つかったのが最初らしい。その後急速に雑草化し今では日本全土に分布してるみたい。

     

     花の姿は可憐であるが、繁殖力はやはり凄いらしい(だから雑草なのか・・)。

     

     一つの実に1500の種が入って、しかも根から他の植物の成長を阻害する物質を出すという。

     

     セイダカアワダチソウに匹敵する雑草らしい。

     

     我が家の庭でも今年急に増えて咲いている。庭で鑑賞するぶんにはいいが、怖い花であろ。

     

    ヒマヤラズミ
     この花も今年初めて見た。以前、つるバラとアジサイが咲いてた所に生えてきた。

     

     名前がわからないので、似たような花の写真から調べて見て「ヒマラヤズミ」ではないかとみたが定かではない。

     

     ヒマラヤズミはバラ科のリンゴ属の花で樹高10〜15mの落葉高木樹だというが、まだ1mちょっとの背丈。これが10mにもなるのだろうか?

     もしヒマラヤズミならリンゴ属だから秋に赤い小さな実がなるはず。

     

     秋が楽しみ! でも大きくなったら切らなければならないな・・・。

     

    ツワブキ(?)
     黄色のスイセンとスノーフレーク(スズランスイセン)は園芸種で以前から植えていた園芸種だが、黄色の小さな菊のような花は最近見るようになった雑草。

     

     名前はわからないので草花図鑑の写真を見てみたら「ツワブキ」に似ていた。

     

     しかし、花の説明で形態・生態を読むと大きさなどが違うし、結局よくわからない。

     

     この写真だけは3月に撮影したもの。

     

     今は雑草も交代の時期、雑草の主役級のドクダミの葉が茂り始めている。あとひと月もすれば白いドクダミの花が咲きそろう。

     

     これも、いくら抜いてもすぐ生えてくる厄介な雑草である。

     

     雑草でも結構楽しめる (^-^ ) ニコッ


    コメント
    コメントする









    calendar
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>
    selected entries
    categories
    archives
    recent comment
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM